夏越大祓・茅の輪くぐり神事のご案内

2019.06.14

来る6月30日(日)、浜松八幡宮では夏越大祓・茅の輪くぐり神事を執り行います。

6月と12月、半年に一度の『大祓』は、日々の生活の中で意識・無意識に関わらず触れてしまう様々な『罪穢』を、身代わりとなる人形(ひとかた)に移して祓い清め、清らかな本来の心身に立ち返るために行われる日本の伝統行事です。

特に、6月の晦日に行われる
『夏越大祓(なごしのおおはらえ) 』では「茅で輪を作り、身に付ければ病や災いを避けられる」という伝承に基づいた茅の輪が立てられ、古歌にも

と詠まれるなど、無病息災を願う行事として語り継がれてきました。

夏越大祓に罪と穢を祓い清め、清々しい心身で暑い夏を乗り越えましょう。

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