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御神木・境内の樹木

 

御神木 雲立の楠(くもたちのくす)

御神木 雲立の楠(くもたちのくす)
 
   
  徳川家康公が潜んだといわれている洞穴
楠の巨樹で、地上1.5mの幹回り約13m、根元回り約14m。枝張り東西約21m、南北23m、樹高約15mあり、幹の下部には大きな空洞がある。幹は地上1.5mのところより数枝に分かれ、古木の部は樹勢が衰えているが、新生部はすこぶる旺盛で、枝葉は四方に繁茂している。

永承6年(1051年)八幡太郎義家公が当八幡宮に参籠の折り、樹下に旗を立てたとの伝承から「御旗楠」と称された。また、元亀3年(1572年)徳川家康公は三方原の合戦に敗れ、武田軍に追われてこの楠の洞穴に潜み、その時瑞雲が立ち上がったとの故事により「雲立の楠」と称されるようになった。
 
 
静岡県指定天然記念物です
 
東照宮御由緒 雲立楠 石碑
 

境内の樹木

境内の樹木
 
 
マツ

天慶元年(938)神託により許部の里から曳馬の里(現在地)に遷座、この時 白狐が老翁の姿で松の小木を携えこの宮地に導き松を移し植えた。この故事により「浜の松」すなわち「浜松」の地名になったといわれています。
八幡宮境内には、100本以上の松が茂っています。
 
ナギ

葉がしぶとく、ちぎれにくいことからベンケイナカセの別名もあります。昔、方々の神社ではこの実からとった油を石ドウロウの灯につかったといいます。ナギは「凪ぐ」に通じることから御神木としている神社も多い。春日大社のナギは有名です。
 
 
 
イヌマキ
樹齢数百年のマキが数本あります。キツツキが好むらしく幹にたくさんの穴が開いています。運が良ければドラミング(口ばしで木を叩く音)が聞くことが出来ます。

実は食糧になりませんが、その下に赤紫に熟す花托(かたく)は甘くて食べられます。材は白アリの害に強く腐りにくいのでソロバン玉や建築に利用します。
 
ヒイラギ

和名の由来は、葉の緑の棘に触るとヒリヒリ傷む(古語:疼(ひいら)ぐ)ことから。また老樹になると葉の棘は次第に少なくなり、葉は丸くなってしまう。当宮の木も葉は丸くなっていますが、下のヒコバエはツンツンとした棘をもっています。
 
 
 
バクチノキ

浜松市では珍しい樹木だと言われます。暖地の沿岸地方に生える常緑高木。樹皮が燐片状にはげ落ち、この様子を金銭を張り合う博打にたとえたのが名の由来です。陰樹で花は初秋。

浜松八幡宮
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